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昔、中津川市加子母の山で切り倒された木は、木曽川をながれ、名古屋市熱田区白鳥の貯木場へて運ばれていました。そんなお話しが加子母の村の壁画200メートルくらいにわたって昔の絵巻物そのままに描かれています。ダイナミックで描写豊かなとても興味深い壁画です。山間部からの自然の恵みに感謝して、都市部で基金を募る「コップなごや水基金」は、まさに都市部と山間部のヒト・モノ・コトの交流の流域支援を目的としています。そして、10月21日には、そんな加子母と木曽川でつながる熱田区の白鳥庭園でエシカル・デー・イベントへと、続いています!乞うご期待!

原田さとみ

Date:2012.08.03 | 09:36