最初の募金を使っての、第一弾の制作物です。

中津川加子母の木地職人さんが作る、ヒノキの間伐材のカードスタンドです。

デザインは、小川さんです。雫の焼印マークがクールでしょ!

ヒノキの香りもとてもいいのです~。

「コップなごや水基金」協力店さんの中には、テーブルにカードを置くより、

狭いスペースにも立てて設置できるようにスタンドがほしいなぁ~、とのご希望がありましたので、

制作しました。いかがでしょうか?

皆様からの温かい寄付に感謝いたします。

原田さとみ

Date:2011.07.15 01:11

「コップなごや水基金」を始めて、本当に良かったです。水繋がりで、いろんな方面への素敵な出会いに広がっています。水にも人にも感謝です。

今日は、「水道産業新聞」さんの主催で「水でつながる人と未来」というテーマで座談会形式の取材を受けさせていただきました~。このきっかけを作ってくださいましたのは、山田元名古屋市副市長!!山田さんのおかげで、どんどん水の世界へと、深まっております。まさに「水でつながる人と未来」!!なのです~!!

「21世紀は水の世紀、森・川・海と水でつながる命、人々の生活を含む大きな生態系を支える「健全な水環境」の重要性が再認識されています。加えて、今日、環境保全への取り組みが重要視される中、水と環境に関する施策は、一自治体での取り組みには限界があり、その枠を越え、一体的に考え、広い視野で課題解決に取り組む必要があります。今日は「水」をキーワードに中部がおかれているさまざまな環境をどうとらえるか、各界を代表するお三方にご意見を伺う企画です。」とのことです。素敵~、私なんかを呼んでいただき感激で~す。

ということで、対談では、既成概念を外して、自立的な地域づくりの視点から「流域環境圏」を提唱されている株式会社「創建」の筒井信之会長さんと

行政の代表として「水の総合的管理」を市の施策として位置づけられ、健全な水環境をライフワークとして実践されている名古屋市から山田雅雄前副市長、

そして、おいしい名古屋のお水の源である木曽川流域へ思いを馳せ、山間部と都市部との交流を大切にし、過疎化や農業林の担い手不足、水源林の荒廃などの課題をともに解決しようと「コップなごや、水基金」を主宰しているタレントの原田さとみさん

の三人でトーク。。。。となったのです。

大変勉強になりました。

山田さんからは、なんと私の活動している「フェアトレード」や「エシカル・ファッションショー」のお話しと川の流域交流・支援の話とを見事にミックスさせてくださり、私の海外へのフェアトレードの活動が、木曽川流域の国内フェアトレードの活動とがリンクしていて、一緒の思いだということ、ちゃんと繋がっているのだということを論じてくださり・・・。最高にうれしかったです。

筒井さんからは、経済には、「攻め」の経済と、「守り」の経済がバランスよく存在しないといけない、と。「攻め」は国際経済で、「守り」は国内の自給自足の経済とのこと。なるほど、、、私にとっては、「攻め」の活動は海外からのフェアトレードであり、「守り」は,「コップなごや水基金」の活動だぁ~と勝手に自分に置き換えて、バランスよくぴったりはまり、またまたうれしくなっておりました。

そんなわけで、「水」に関する、ディープな座談会は取材が終わった後も

座談会の会場となりました筒井会長の会社「創建」さんの粋なお計らいで、その場でパーティーとなりました。水談義は終わりませんでしたよ~。

そして水を愛する皆さんはダンディーなのです!なんとも粋なお計らいで、水道経済新聞社さんから支払われる、この座談会の皆さんのギャランティーをすべて!!!「コップなごや水基金」に寄付しましょうとなり、

3人分を「コップなごや水基金」の寄付としていただiてしまいました~!!!

水道産業新聞社の福島さん、筒井さん、山田さん感謝でございます。

ありがとうございます。

もちろん私の分もそのまま寄付となってしまったわけですが、うふふふふ。。。いいですよ。

「コップなごや水基金」期待されています!がんばりま~す!

原田さとみ

Date:2011.07.15 00:48

今日は、名古屋城本丸御殿復元の上棟式。素屋根が出来上がり、それを柱や梁で持ち上げる・・・「棟を上げる」上棟式です。御殿建設のための木曽の檜の材料がすべてそろって棟(屋根)を上げる意味がある、大事な行事です。

その大事な材木は木曽川流域の木曽の森から運ばれます。私たちは、山の自然の恵みに衣食住すべてにおいてお世話になっていることが良くわかりますね。

そして今日は、そんなつながりの深い木曽川流域の中津川市加子母の皆さんもお越しになって来て、木曽物産展ブースも展開しています。温かい加子母の内木さんや善ちゃんやみなさんに会いに、行ってきました。もちろんいつもの名古屋市のメンバーも勢ぞろい!!わいわいしてきました。

原田さとみ

Date:2011.07.15 00:46

加子母の乙女川渓谷でアイノオンプスCDジャケットの撮影をしています。

先ほどの大雨がやみ、神秘的幻想的な川の景色が浮かび上がって、

最高のシチュエーションに恵まれました!

「コップなごや水基金」のテーマソング「たゆたう」は

プライナスの川名洋行くんが作詞・作曲した、すばらしく美しい曲です。

やさしく潤ってて、たゆまなく流れる川の強さ美しさ、清らかさをメロディーに乗せています。

そして歌うのは、新しくユニットを組ました「まゆこ」ちゃん

二人のユニット名は「アイノオンプス」・・・愛の音符s・・・です!

すてきな二人を被写体に加子母の風景の中で、CDジャケットの撮影です。

撮影のご協力は、「コップなごや水基金」のメンバーでもある

フォトグラファーの和田英士さん!!

すってきな写真が撮れていましたよ~。

出来上がりましたらすぐにご紹介させていただきますね!

CD「たゆたう」!近日発売!好ご期待!

原田さとみ

Date:2011.07.11 18:48

小川さんが素敵なデザインをおこしてくださいました~!

さっそく、加子母の木地職人の大蔵さんの工房でミーティング・・・と、思いきや

大蔵さんが早くも試作品の制作に取り掛かってくださるではないですか~!!

モーターをブーンと回して、ろくろが回り、

大蔵さんお手製のオリジナルな特殊な刃物で、材木をぐるぐる削ります。

私たちが依頼したデザインに近づけるために

これまでの大蔵さんの技術を生かして、

どんどんアイデアが出てきます。

時には、びっくりするくらい大きな刃物もでてきて、ひやひやするのですが、

大蔵さん、しっかりと確実に木材を自由自在にカットし

さすがです!伝統工芸技術の高さに感銘します!

大蔵のおじさん!すごいです。

実は、今お願いしていますのは「コップなごや水基金」の”募金箱”なのです。

それを小川さんのデザインで”しずく”の形で、制作をお願いしています。

さてどんな魅力的な”しずく募金箱”が出来上がるか、お楽しみにしてください。

今使っている紙でできた白い円柱の募金箱から、加子母の木でできたしずく型募金箱に変わりま~す!

原田さとみ

Date:2011.07.11 18:30

名古屋から車で約二時間。木曽川流域の中津川市加子母まで行ってきました!

緑豊かな森を守る、村の暮らしに癒されてきました。きれいな水の恵みのルーツがここに、あります。

「コップなごや水基金」で集まった募金は、私達の命の恵みである木曽川流域支援資金となります。

今回は、加子母の森林組合や木地職人さんの工房を訪れて、

基金を使って間伐材で制作します木製品のデザイン案を考えてきました。

温かい加子母の皆さんには、大変お世話になりました。皆さん優しくおもてなしくたさり、心から感謝です。

お土産たくさんいただき、もくもくファーム(木製品のお店)や道の駅で地元の産品をたくさん購入し、帰りの車の中は、檜の香りいっぱいとなりました。加子母の皆さん、ありがとうございました。

さて、これから制作にかかります加子母の木を使って、加子母の木工技術で加子母の職人さんが作ります、「コップなごや水基金」グッズ!

企画・デザインは、小川明生さんが手掛けてくださいます。

すっごいものが出来上がりそうです。ワクワク!

山の伝統技術と街のモダンなデザイン力の融合です!

木曽川上流域と下流域、山間部と都市部の交流を大切につないでゆけたらと思っています!

原田さとみ

Date:2011.07.04 08:47